May 20, 2006

緑大豆発芽

緑大豆発芽緑大豆が発芽しています。
茎が黒くて頼もしい感じ。カラスや鳩から守る為に草マルチでカモフラージュしておきました。これからの生長が楽しみです。

今日は雨が降ったり、止んだりで家に入ったり又出たり、いきなりの太陽光線で軒下に逃げたり又出たり。「ハッキリせんかっ!」と思いつつ天気に翻弄された1日でした。夕方には用土を仕入れに再びカインズホームへ。いつも大きなカートを転がすのですが、私、押し方ヘタなのかな。どうやっても真っすぐ前へ進まないので、仕方なくカートを斜めにしながら前進。私も何となく斜めを向きながら前進。これって方向転換する時「ヨッ」とか言いながら全身の筋肉を使うので疲れるの。でも、油断してるととんでもない方へ行っちゃうから・・。
で、買い物が終わって荷物をつんで、トランクのドアを閉めました・・さあ、カートを置いて車に乗ろうと戻ったら・・・・あれ?・・・車が駐車場出口に向かって走っています・・・へ?・・・。必死に追い掛けましたよ。ビックリ。こんな大人になってから捨てられるなんて。大食いだから食費の倹約?とにかく何とか出口で捕まえて乗った後に聞いたら、「トランクを閉めた音で乗ったのだと勘違いした。」ですと。

「ミラーで後ろ確認せんか〜ッ!」

父上、私このこと一生忘れませんよ。
しかも涙流して笑ってるし(怒)。

ayuka0708 at 23:55│Comments(4)TrackBack(0) マメ科 

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この記事へのコメント

1. Posted by まるちゃん   May 21, 2006 20:21
「涙流して笑う」って最高に面白いですね。
何気なくしたことで、娘が一生忘れないというエピソードが私にもいくつかあります。
無条件の愛を注いでくれる筈の父親の思わぬ行動が、娘にとっては印象的な事件になっちゃうのですね。
悪気はないのだけど、笑い話になるのが不器用な父親と娘の微妙な距離感なのですかね。
2. Posted by ほおずき   May 21, 2006 21:46
まるちゃんさん、こんばんは。

コメントを興味深く読ませて頂きました。
我が家では娘と父との距離間があまりなく友達の様な感覚があります。でも、もしかしたらそう思っているのは娘だけなのかもしれませんね。あまり近すぎても気づかない事が多いかもしれません。父親の気持ちを少し垣間みた様な気もいたします。
3. Posted by たけ47   May 21, 2006 22:03
父親としては、笑うしかないですヨ。
でも、私と娘が同じようになったと考えると、娘が本気で怒って、必死に謝ってる姿しか思い浮かびません。
何か違いますよね。
今、娘に聞けば「ものすごく凹む!!悲しくなる」と言っています。
何かこれも違いますよね。
父と娘の温度差を今感じました。
4. Posted by ほおずき   May 23, 2006 17:52
たけ47さん、こんばんは。

そうですか。
父と娘って微妙な距離があるものなのですね。
私は「うちの父ならやるかも」という感覚があるので凹みはしませんでした。ですので「置いて行かれた!大変っ!」と言うより「さて、追い付けなかったら電話借りて呼び戻さなくちゃ」という感じです。
まるちゃんさんやたけ47さんのコメントを拝読して、意外にも娘さんの接し方に気を使っていらっしゃるのだなぁ、と思った次第です。

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ほおずき

野菜農家

美大でメディアアートを学んだ後、両親の家庭菜園を手伝ううちに野菜づくりにはまる。その後「饗される食」に興味を持ち、皿の上に思いを馳せるプロの農業家になる事を決意。2008年農業修業を開始。ベジタブル&フルーツジュニアマイスター。

特技:ジオラマ制作
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