June 2006

June 30, 2006

大豆生長中です

大豆の莢大豆です。少しづつ膨らみが出てきました。「味噌」「豆腐」なんかを手作りで作りたくて栽培しています。最近は、発芽玄米にも毎日入れるので常備食となりました。どうか豆々しくなりますように。
栽培方法は窒素固定するだろう、と言う事で放任です。もう少ししたら草木灰でもあげだ方が良いのかな。初めてなのでよくわからん。

今日は用事があって箱根彫刻の森美術館へ行きました。
彫刻を見ながらのお散歩はとても気持が良かった。
山と空と雲に彫刻。そよそよとした風に揺れる木漏れ日が美しかったです。

June 29, 2006

赤子のようなゴーヤの蔓

ゴーヤの蔓かわいい・・・。
フラフラしながら、やっと捉まえた麻紐の先端。
まるで赤子が母親の手をとっているようです。少し背伸びしている感じにも見えますね。
畑より後に植えた縁側のゴーヤは少し生長が遅いけれど、ゆっくり確実に育っています。夏の太陽を浴びれば赤子も逞しくなっていくのでしょう。夕涼みが楽しみ。そろそろ扇風機を出さなくては。

June 26, 2006

ラベージ、その後

ラベッジその後英名:ラベージ/ラビッジ/ロベージ、ラブパセリ。
何故ラブなのかはナゾ。
ノルウェーで野草のように生えていたこのハーブに苦戦している。「草丈2mにもなる多年草」のはずなのに、畑でのイメージは「草丈10cmの1年草」だ。セロリ+パセリ÷2でもっと香りを強くした様な感じ。早くパンとかチーズに練り込みたいのに、今練り込んだら1回で終わる・・・。
野菜を育てていると感じるのですが、どうも上手く育てられない品種ってありますよね。私の場合、ホウレンソウ、苦手なんです。他にもありますが、特にこれ。ホウレンソウの記事って書いた事ないんじゃないかしら。書いていたとしても発芽の時だけ、みたいな?・・・・・そんなん誰でもかけるやんけ(汗)。その後の記事はまずないです。だって這性のホウレンソウってあるのね〜、なんて誤解されちゃうもんね。でも、今年こそは克服してみせるわっ。

June 25, 2006

アスパラガス栽培って実は・・・

アスパラガス6

手がかかる?



『アスパラガスの作業便利帳』 元木 悟著

今日、図書館で見つけたアスパラガス栽培の本。
読んで目からウロコが落ちた。
アスパラガスって栽培に気を使う野菜なのですね。
私、肥料切れに気をつければ大丈夫なんだと思っていました。
例えば、春どりの普通栽培は収穫を打ち切るタイミングに気を配らなくてはなりません。早すぎてもダメ、遅すぎてもダメ。早すぎると後の管理が大変になるし、遅すぎると勿論養分を貯める事ができず株が弱る。
そうよねぇ、と思ったのがアスパラガスの連作障害。
やはり、10年株位になると色々な理由から土壌のバランスも崩れるので、株を植変えする時は下層までの土壌改良や土壌診断に基づいた適切な施肥が大切だ、と書いています。それでも収穫量が思うように伸びなくなる事が多々あると。こりゃ農家は大変だ〜。ブログでもアスパラの収穫量が減ったとおっしゃる方がいましたが、この本で結構解決するかもしれませんよ。明日にでも図書館へDASH!
あ、明日は休みでした。

写真はまだ芽を出す気まんまんのアスパラ。
アスパラは養分が溜まると芽を出すのですって。

June 24, 2006

緑大豆、その後

緑大豆その後緑大豆こんなに生長しました。約1ヶ月前に発芽して、今この大きさ。問題は実をつけてくれるかどうかなのですが、とりあえずは嬉しい。他の大豆や虎豆なども元気です。そのうちアップしますね。

今日は草刈りで終わった1日でした。
明日こそは松葉牡丹の定植です。

June 23, 2006

Pruden's Purple Tomato病害

トマト病害

Pruden's Purple Tomatoが一本病気になったようなので抜きました。これは何の病気なのでしょう。サイトで調べても皆同じ病状にみえるので判断に窮しているところです。調べていたら「草木灰」の散布が効くという記事を見つけました。試してみようかな。その内容をコピーしておきますね。

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草木灰

[効果]病害虫全般・特にウドンコ病、モザイク病、フハイ病、直接散布でカタツムリ

[使い方]夕方に葉面散布

・葉の表面がアルカリ性となって、病原菌がよりつかない、臭いを嫌って虫が卵を産みつけない。
・白菜などに1週間おきに朝露のあるうちに2回葉面散布すると、葉がしまり葉の表面の水分でアルカリ性の膜ができ、病原菌や、虫がよりつかない。
・雨が降れば根元に流れ、表面の酸性を中和し、吸収しやすいカリ分となる。
・草木灰はやりすぎても害はない。
・アルカリ性が強いが、科学的なアルカリと違って土に与える影響は少なく、植物にダメージを与えにくい。雨で可溶化されカリ分が供給される。

[品質]紙や草などの混合で白黒が混ざっているものがよい、とされる。葉面散布はフルイをかけて細かいものを使用する。
[情報]アブラムシ害虫に散布したところ、よく効いたとの情報がよせられています。


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昨日の虫さされで今日は顔が2倍です。
うっ、オナゴの顔に刺すとはなんて奴っ(泣)。
でも、明日は草苅りと松葉牡丹の定植です。

June 22, 2006

丸莢オクラ定植

オクラ定植オクラ定植しました。
たけ47さんが「植え込み時に傷みやすい」とおっしゃっていたのを思い出しながら、優しく優しく植え込み。環境が変わるとストレスになるのかな・・・。
あ、雨が降ってきましたよ。明日は雨だったかな?
今日は1時〜7時まで畑にいたのに、後から後から仕事が出てきて予定の半分で終了。がっくり。
しかもブヨだかアブだかに顔を刺されて腫れています。
目が開かないぞ〜。

June 20, 2006

ポロネギ定植間近

ポロネギ定植間近ポロネギが定植間近です。
九条ネギと大分葉の形が違いますね。野草かと思って抜いてしまうところでした。
・・・あれ?ということは、葉の形が違うのだから栽培方法も自ずと変わってくる?見ての通りこのネギ、筒状ではありません。九条のようなネギが「肥料食い」と言われる理由は水分をあまり発散しない為に吸収もしない、と言う事なのですが・・・。まあ、ドカ肥はどの野菜にも良くないですよね。やはり根が動くように、少しづつ上のほうに施肥しておきましょうか。

June 19, 2006

庭先にゴーヤ定植

ゴーヤ庭先定植今年は去年まで夕顔を植えていた場所にもゴーヤを植えた。冷房に弱い為、できるだけ自然を活用する。カインズホームで長い竹の棒を購入済み。簾を立て掛けても風流だが、食事をしながら庭先でたわわに実るゴーヤを夢見たのである。夕暮れ時の鈴虫と風鈴の音、そしてゴーヤ。団扇を扇ぎながらの夕涼み。まだ梅雨なのに秋の季語を入れてしまうあたり妄想が頭の中で駆け巡っている。

June 18, 2006

丸莢オクラ

丸莢オクラオクラの生長にじらされてる。早く畑に定植したくてウズウズしてるのに、肝心の彼等が全くその気なし。そう言えば、出芽のときからその生長を見守っているけど、去年の時の様なアクロバットな登場ではなかったなぁ。確か、まず根が上に伸びてきて、その根がクニャって曲がって土にダイブ・・・だったはず。根がそのまま空に伸びきっちゃって固まっていた奴もいたけど。何だか妙だと思っていたのに、ありゃ一体何だったの?アフリカ原産ならではのパフォーマンスだったのかな。
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ほおずき

野菜農家

美大でメディアアートを学んだ後、両親の家庭菜園を手伝ううちに野菜づくりにはまる。その後「饗される食」に興味を持ち、皿の上に思いを馳せるプロの農業家になる事を決意。2008年農業修業を開始。ベジタブル&フルーツジュニアマイスター。

特技:ジオラマ制作
   ガーデニング
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