April 2006

April 30, 2006

ポロネギ

ポロネギ苗1ヶ月前に蒔いたポロネギは今こんな様子です。
鉛筆の太さになるにはまだまだですねぇ。
でも今のうちに夜盗虫対策を考えなくては・・・。
春蒔きの定植時期って6月〜7月ですよね。でも幼虫の発生は5月上旬〜7月下旬と9月下旬〜11月上旬と言う事なので、8月に定植じゃダメかな。
去年は下仁田が全滅して、九条ですき焼き食べました(泣)。
今年は九条でバター焼き、とか、九条で葱グラタン、とか、やりたくない。
もう、ホント、来んでいいぞぉ。

April 29, 2006

大豆

大豆1

明日の西湘は「晴れ時々曇り」。明日はマメ科の種を蒔きます。で、マメ数種類を昨日から水に浸しているのですが、一番水を吸って肥大化するのは大豆です。



大豆2よくまあ、こんなに・・・・。母方の実家が下町のお豆腐屋さんだったのですが、幼い頃大豆が一晩でこんなに膨らむのを不思議な気持ちで見ていたものです。早朝の大豆を蒸かすボイラー音やラジオの音、厚揚げを揚げる音、大豆の香りが懐かしいです。
大豆はsoy bean。ビーンはpeaと違って豆が地上に出てから葉がでるので鳩に食べられないよう寒冷紗をかけなくてはなりませんね。

April 28, 2006

キヌサヤの花って・・・

キヌサヤの花「キヌサヤの花綺麗ねぇ。」

この間、M姉さんと畑仕事をしていて、惚れ惚れと見てました。

「やっぱりスイートピーと感じが似てるよね。」
「スイートピー?」
「だってsweet peaじゃない。」
「ええっ、そうなの?知らなかった〜。そこで区切るのか〜。」

やたらと感心してしまった。
今年は少し肥料をあげすぎてしまったようです。
木の勢いが良すぎます。
反省。
明日、根粒菌が働いているかどうかチェックしてみようかな。

April 27, 2006

タイム発芽

タイム発芽種を蒔いて6日、タイムがワラワラと発芽しました。
「たねの森」さんから取寄せたタイムでバイオダイナミック農法で栽培・採種されたものだそうです。バイオダイナミックで育てられた種はやはり天体の動きにも敏感なのだろうか。かなり蒔いたので、料理に使うだけでなくコンパニオンプランツとしても使うつもりです。え〜っと、袋にはアブラナ科と相性が良いと書いてありますゾ・・・・ふむふむ。

April 26, 2006

寒椿のスカーフ、蒸しまで終了

寒椿蒸し終了色さし→糊で色の入った所を伏せる→地を染める→蒸す→水元(水洗い)→脱水・・・・まで終わったところです。後は葉の周りがくっきり白く抜け過ぎて変なので後さし(後から色をさす事)をした後、又蒸してやっと終了。
手間も時間もかかるけれど、一つのものにじっくり向き合えるのは良いものです。

April 25, 2006

不耕起で種蒔き

無耕起の畑人参、パープルトップホワイトグローブ(カブ)、辛み大根、水菜の種を蒔きました。
時期をずらして収穫するためにまずは一列。
根がマット状になっていると水が通って行かないので最初に釜で適当に根切り。後は野草のトップを刈って、蒔く所だけ少し根を取り除いて蒔きました。その後で水をやり、草マルチ。野草との共存は野草の管理も大切なだけに大変です。

April 24, 2006

今日のトマトは気分が良いようです

深夜のトマトまだチビ苗ですけど、いっぱしに夜は葉が立っています。
幼いときは分かりませんが、成長した時は根が元気かどうかをここで見分けますよね。去年は朝露に濡れた元気な先端部を見て喜んでいました。今年も何とか乗り切れますように・・・。

ナツユキソウ一昨日あたりから咲き始めたナツユキソウ。銀葉の姿も美しいのですが何と言っても花が可憐っ。植物って発芽して、生長しているどんな時でも自分が表現できる最高の姿を見せてくれているんだろうなぁ。

April 23, 2006

トマトに異変

トマト病気か?最近トマトが黒ずんできた。
写真を見ても明らかに分かる。

「ま、まさか病気か・・・?」

こうなったらオチオチ落ち着いてなんかいられない。家の前を帚で掃きながら畑へ向かう知り合いを片っ端から足留めする。1人留め、2人留め、3人留め・・・・。でも、だんだん集まると話しは私のトマトではなく、やれキュウリだ、やれジャガイモだ、やれ肥料をやっただの、やれ今日はこれから雨だのと井戸端会議になっていった。(泣)。

トマト紅葉でも裏を見ると赤紫に染まっている。そんなに不安になる色ではないかもしれない。
丁度畑に来ていたM姉さんに聞いたところ、寒さによるものではないかとの事。実際に見せていないのでハッキリとした事ではないが・・・。
今トマトの苗は7cm前後。定植までに後20日はかかるだろう。
例年ゴールデンウィークに定植するイメージがあるが、気温によっては第一花が落ちてしまう事もあるのだそうだ。それを考えると5月半ばあたりは丁度良い温度になる。園芸試験場に勤めていらしたご近所の方は早めに植えて第一花が落ちないようにホルモン処理を施されるようなのだが、う〜ん・・・。人いろいろ。野草に囲まれて幸せそうにしているこんな奴もいるのだから。

April 22, 2006

最後の白アスパラ

最後の白アスパラ最後の・・と言っても数える程度にしか収穫できなかった白アスパラ。勿論、「アスパラバケツ農法」なんぞある訳もなくビクビクしながらやっていた。
調子に乗って腐らせるのも嫌なので今年はこれでオシマイ。写真の白アスパラは一番充実していた株から出ていたものです。25cmぐらい。来年は力を入れて栽培しようと思います。
それまで良い方法を考えなくては・・・。

April 21, 2006

日に日に増える育苗箱

ナーサリー数日間畑へ行かず、庭で作業をしている。
どんどん増える育苗箱。
確実に居住スペースを侵略しつつある。
夜の玄関は完全にナーサリーと化した。
明日はさらに増えていく。

手前はハーブ用の土。
バーク堆肥30%、赤玉土小玉30%、細かい硬質鹿沼土10%、堆肥10%、バーミキュライト10%、パーライト7%、木炭3%。
と数字を言いながらも目分量。
そろそろバジルも蒔けるかな?
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ほおずき

野菜農家

美大でメディアアートを学んだ後、両親の家庭菜園を手伝ううちに野菜づくりにはまる。その後「饗される食」に興味を持ち、皿の上に思いを馳せるプロの農業家になる事を決意。2008年農業修業を開始。ベジタブル&フルーツジュニアマイスター。

特技:ジオラマ制作
   ガーデニング
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