July 2005

July 31, 2005

紫蘇、その後

紫蘇3あんなにチビだったのに、随分と頼もしくなったものです。
来年は赤紫蘇も育てる事にしました。
赤紫蘇ジュースも魅力的なのですが、実は昆虫が嫌う忌避植物の代表ですって。
ご存じでした?私、知らなかった。
でも、同じ紫蘇でも青紫蘇は虫が好む様なので赤紫蘇と一緒に植えると良いらしいです。
なるほどねぇ。

それにしてもシソ科って香りの強いものが多いですね。
バジル、ミント、ローズマリー、セージ、マジョラム、オレガノ、タイム、レモンバーム、ラベンダー、エゴマ、サルビア。
近頃、我が家では食欲をそそると言う事で朝食のクレープに紫蘇と胡麻を入れるのが好評です。
でも、太陽が上がる前に穫らないと硝酸濃度が上がってしまうわ、穫ったら早めに使わないと黒くなるわ、で気のせいか最近妙に朝が忙しいんだよね。
・・・・本当に気のせいだろうか。

July 30, 2005

辛み大根

辛み大根辛み大根・・・・のつもり。
もどきではなく本当に辛み大根なのですが、結構「自力でがんばれ」とか言って栽培しているので見目麗しいのができたためしがない。
それでも結構辛いのです。薬味に最高っ。
でも、過熱になり過ぎて形がフラスコ型になると辛み減少。
・・・・・・・って、正にこのカタチではないかっ。
しまった。又種蒔かねば。

July 29, 2005

インゲン/今日は海辺の花火大会

インゲンインゲン絶好調。
4月上旬に1回目、6月中旬に2回目、そして7月下旬・・・ちと遅めだが明日3回目のインゲン豆まき、じゃない、種蒔きをする。
3度豆と言われているので律儀に3回に分けて蒔く。
4回だって、5回だって良いんだろうけど。
栄養は元肥をほんの少し。全くあげないのでは窒素を供給してくれる根粒菌を呼ぶ体力さえつけられないのでホント少しだけあげる。小さなうちに体力を付けさせて、その後は根粒菌をはびこらせて左団扇。
でも、小心者の私は実をつけ始めたら少しだけ草木灰も施す。
野草が生えたら草マルチ・・・・・ってことで実はあまり左団扇を持っていられないのね。


今日は近くの海岸で花火大会でした。
いつ見ても良いものですが、最近は屋台が出たりして賑やか。
昔は賑やかと言うよりは風流だったなぁ。
人で賑わう感じはなくて、波の音を聞きながら、ぽっかり浮いている月を背景に少し離れた所であがっている花火を見たものです。
西湘バイパスの下で見るなんてあり得なかったぞ。
と言いつつもかなり興奮しておりましたが。

花火2花火3

July 28, 2005

フェアリーテール

フェアリーテール見てのとおり茄子です。紫と白のストライプです。
相方のM姉様の調達品。
いつも珍しいのを持ってくるけど、こんな変わった奴だったとは。
7cm位でもうイッパシの大人で小さいうちに収穫。
とても甘くて美味しいのだそうです。

色々調べてみると All-America Selections というコンテストで今年受賞しています。
茄子は1939年以来、賞を獲っていなかったらしく、期待されている品種との事。
バーベキューにしても良し、パスタやピザのトッピングにしても良し、ベジタリアンにはもってこいの肉だっ!って書いてありました。
へえっ!君って凄い奴なんだねっ。

July 27, 2005

カーミット

カーミットタイの茄子です。種が堅くならないうちに収穫しなくてはなりません。
トロリとしていて美味。主にタイカレー用に使っています。
タイカレーも沢山作ってプリザービング。
これは勿論御飯に直接かけて食しても良いのですが、ソースとしての使い道も結構あります。
何か夏になると念柄念中瓶詰め作業しているんだよね、私。
そのうち冬眠でもしてみようか。

July 26, 2005

信州

シャルドネ信州から戻りました。
去年、長野県東御市にあるヴィラデストというワイナリーで何千本というブドウの苗木の植樹を経験。今回は一年ぶりの訪問で、去年そこで知り合った方達と芽欠きのお手伝いをしてきました。やはり自然に関わる仕事をされている方達の笑顔っていいなぁ。




霧ヶ峰2日間東御市で滞在後、3日目はワイナリーで知り合った方のお宅へ。安曇野にあるその家は北アルプスを一望できる高台に建っていました。600本のワインがストックされているらしいのですが、見せてもらうのを忘れてしまった。600本・・・凄すぎ。小林さん、店開けるね。
写真は次の日ニッコウキスゲを観に行った車山高原。何か惹き付けられるものがあって一枚。



ニッコウキスゲ車山、霧ヶ峰高原一帯に咲くニッコウキスゲです。迷い、迷いながらやっと辿り着いた楽園。





ニッコウキスゲ2雲の流れが早くて、太陽が顔を出したり出さなかったり。広大な高原をキャンパスに色の層が変化してゆく様があまりにも美しくて、見とれるしかなかった。溜息の連続です。冨永さん、感謝。
今回の旅は充実していて、いつも畑で接している自然とは又ひと味違うものでした。


西湘は今日台風直撃のはずだったのですが、今とても静かです。
それたかな?
すっごく気合い入れて雨戸打ち付けたのに・・・・。
来てくれとは言わないけどさ。

July 21, 2005

ノルウェーno.11----フィヨルド巡り

ヨハンとドライブ今日はノルウェーの事。

Andersの農場から更に山に入って20分。友人のJohanが住んでいます。
彼はフィヨルド巡りをする船の船長で、Sognefjordの中でも最も美しいと言われているAurlandsFjordとNaeroyfjordを回っています。
これはラッキーとばかりに同行する事になりました。
船が停泊している港まで車で6時間ぐらいかかったでしょうか。
山あり谷ありの長い長い道のり。
途中休憩や寄り道をしましたが、着いた時は車から転がり落ちた、という感じ。
やはり時間の感覚が違います。
写真はドライブ中に一枚。
寒いです。6月です。セーターが要ります。

明日から4日間長野です。畑は暫し休み・・・・不安。

July 20, 2005

東京栗南瓜

東京栗南瓜(ポクポク味の芳香青皮)・・・・東京栗南瓜のうたい文句。
あの、「ポクポク味」ってどんな味ですかね。

この実が食せるようになるにはあと3週間ぐらい?。
でも、穫って直ぐには食べません。
暫く熟成させると甘くてホクホクしたカボチャになるのです。
熟成させるとデンプンは減っていくけれど、糖度は上がっていくのですって。
食べごろはデンプンと糖度がちょうど同じくらいの時。
皮が黒っぽくなり、実が赤みを帯びたもの。

でも、東京栗南瓜って白っぽい皮のようだけど。
どないするの?

July 19, 2005

さつまいも

さつまいも何でしょ、この写真は?
まるで獣が通った後の道。
今日は、サツマイモの「蔓返し」をしましたよ。
人によっては蔓返しをしない方もいらっしゃるようですね。
私の所ではどうも土に窒素分が多いように感じるので蔓ぼけさせない為にやっております。
今年は晴天続きで葉が枯れてしまったのに、干涸びた枝から芽が出て来た時は正直驚きました。
「君は本当にあの時植えたサツマイモかね?」

July 18, 2005

今日のプリザービング

プリザービング2今日は夕食の支度をしながらプリザービング。
我が家は「朝食は父」「昼食は母」「夕食を私」が作ります。
家事の負担を分担するととても楽なので、夕食を作りながらでもプリザービングしてしまいます。
で、今日は手前左から「イエロートマトとオニオンのピューレ」と「ナスのピューレ」。
この2つは冷たいポタージュ用。後ろ左は「キュウリのポタージュ」、右が「ラタトュイユ」。特にキュウリのポタージュは夏に欠かせないスープで、沢山作って冷蔵庫に入れておきます。食欲がない時にお勧め。
さて、どんなラベルつけるかなぁ。
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ほおずき

野菜農家

美大でメディアアートを学んだ後、両親の家庭菜園を手伝ううちに野菜づくりにはまる。その後「饗される食」に興味を持ち、皿の上に思いを馳せるプロの農業家になる事を決意。2008年農業修業を開始。ベジタブル&フルーツジュニアマイスター。

特技:ジオラマ制作
   ガーデニング
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