July 02, 2008
June 27, 2008
今年の豆パスタ
今年の豆パスタは「ソラマメ」。いつもはスナップエンドウのグリーンピースパスタだが今年は農場の恩恵を頂く。パスタを茹でるときにターメリックを入れたが、ソラマメソースを和えてしまったので誰も気付かず。しょぼ〜ん・・・・。ま、いいや。
そうだ、そろそろズッキーニが賑やかになってきましたよ。ここ数日で「こん棒?」って感じのがお目見えしています。ズッキーニキャセロールでも作るか〜。
何だか・・・・・最近食べる事ばかりアップしているぞ。
June 25, 2008
初めて塩釜を作る。
人生初塩釜っ。そんな大げさなもんではないが、初めて体験する摩訶不思議な調理法に少し興奮ぎみ。初塩釜はもう見た目なんぞ気にせず、塩を塗って塗って塗りまくった。
「壁塗りは女性得意だろ〜」と、とーさん。
「怒。」
塩に混ぜたのは小麦粉、卵白、水。使った魚は、いしもち。ウロコを取って内臓を出して、フェンネル、タイム、イタリアンパセリ、タラゴンを詰めた。200℃で50分。上の写真は塩釜を割ろうとしているところ。最初は上品にフォークとナイフでなんて思ったがとんでもない。やたら硬くて驚く。
皮も剥がれずきれいにとれたところにフェンネルの花を添えて。次回はもう少し大きな魚でやろうという事になり又興奮する。「今度は魚の絵を描いてやるっ!!!!」
そこかいな。
June 20, 2008
June 13, 2008
レストランの一周年記念パーティーへ
先日農場のお客様のレストランが一周年を迎えたということで、その記念パーティーにお邪魔しました。
la traversinaというハイセンスなイタリアンレストラン。天気も良かったし、シェフのファンで賑わいました。
が、とーさん片手に数枚のエプロンを持参・・・。
白身魚のカルパッチョ。上に乗っているのは農場で出しているフェンネルの蕾。魚料理にフェンネルって本当に美味しいっ。蕾ってところが又良いでしょ。
野菜スティック。好みですが、基本的に切っただけのゴツイ野菜スティックが苦手。シェフの繊細な仕事が有り難い。写真の様な若穫りの野菜は尚嬉しい。これまた美味しいアンチョビのソースで頂きました。その他見た目にも美しい料理が次々と出てきて、徹夜だとおっしゃっていたシェフの心意気を感じます。自家製サラミとフェンネルのアイス、美味しかったな〜。
で、実は我ら塾生はエプロンを着けて強引にお手伝いをさせてもらっちゃいました。私はお皿を洗っていたのですが、厨房がコンパクトなので直ぐ隣でシェフの仕事ぶりを見学。お客としてでなく、主催者側に参加できてとても楽しかった。さすが、とーさん。でも仕事に見とれてグラスを2脚割ってしまいました。
すみません・・・・・(汗々)。
la traversinaというハイセンスなイタリアンレストラン。天気も良かったし、シェフのファンで賑わいました。
が、とーさん片手に数枚のエプロンを持参・・・。
白身魚のカルパッチョ。上に乗っているのは農場で出しているフェンネルの蕾。魚料理にフェンネルって本当に美味しいっ。蕾ってところが又良いでしょ。
野菜スティック。好みですが、基本的に切っただけのゴツイ野菜スティックが苦手。シェフの繊細な仕事が有り難い。写真の様な若穫りの野菜は尚嬉しい。これまた美味しいアンチョビのソースで頂きました。その他見た目にも美しい料理が次々と出てきて、徹夜だとおっしゃっていたシェフの心意気を感じます。自家製サラミとフェンネルのアイス、美味しかったな〜。で、実は我ら塾生はエプロンを着けて強引にお手伝いをさせてもらっちゃいました。私はお皿を洗っていたのですが、厨房がコンパクトなので直ぐ隣でシェフの仕事ぶりを見学。お客としてでなく、主催者側に参加できてとても楽しかった。さすが、とーさん。でも仕事に見とれてグラスを2脚割ってしまいました。
すみません・・・・・(汗々)。
June 07, 2008
アーティチョーク
見て御覧のとおりアーティチョークです。まだ実が穫れる状態ではないのだが、とーさんが試しに採って茹でてくれた。
「はい、どーぞ。アーティチョークです。」
本なんぞで知ってはいたものの、口にするのは初めて。期待を胸にガクを一枚剥がしてみる・・・・・が、目が点に。
「どこ食うの?」
それでも付け根辺りをかじり、ささやかながらアーティチョークを味わう。うどの様な山菜っぽいお味。花芯あたりは可食部が多くて中々良い。来年もっと株が大きくなったらレシピを探してみますか。

アーティチョークをあおりで一枚撮ってみた(と言うより私のサイズだと自然にあおりとなる)。畑の際で森と化しているのだが、中々堂々とした姿だ。
追記:左の写真は茎を食すカルドンだそうです。花は食さないんですって。アーティチョークに良く似ています。

















